カウンセリングと占い

1) カウンセリング(心理学や精神医学とは区別を願います)
まず不明瞭。 相談者を不安にさせ、相談者に応じようと無意識に歩み寄らせます
 聞き役に徹し、「存在が認められた」と、相談者に錯覚させます。
 喜んで話すうち、相談者は不安。 「この人、何?」 だから、もっとしゃべる。 「何を話せばOK?」
 アレコレ話すうち、聞き役の地雷を相談者は踏み、そのとき、「それ!・・・気がつきました?」
 ここで固定、・・・あとはカウンセラーペース。 それが本当にその人に正かは関係ない。

・・・ 共産社会にも、資本主義社会にも、宗教社会にも、カウンセリングはあるでしょう?

・結局、「今の社会方針に適応」が目的。 その人の本当の気づきも、ぶっ壊れます。
・また「自分で答えを導いた」と錯覚させますから、カウンセラーは訴えられません。
・「波風立たない、無責任で効率の良い人心操作」の方法論です。

2) 正道の占い (ちまたの占いは「1)カウンセリング」と同類です)
進むべき方向を暗示、本人の気づきこそ大切にし、そのために命を落とすもよし、とします
 納得して生きて死にたい、・・・これが自然の理でしょ?
 為政者、経営者、第一線のひと達への必需品、それが、“本来の占い”です。

・・・ 文明、宗教、国家など、マインドコントロール思想教育以前から、占いはあるのですよ?
・新たな挑戦を納得させるのが目的。 その人自身の気づきに納得、その上の責任と勇気を与えます。
・「自分で答えを導いた」と錯覚させません。 占術家は、相談者となっとくいくまで話し合います。
・だから「波風立つ、責任重く、効率悪く」の方法論。 でも、その人は確実に活かされます。

確実に生き、・・・逝く。 ・・・それに納得・・・これぞ占いですよぉ〜だ。

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